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カテゴリ:死 とは( 1 )
死 とは
一つの記事を書き終えると 次に書くことは 「 何か?」 と祈りの中で指示を仰ぎます
中々指示が来ないときと 続けて二つ 三つと タイトルのメッセージを受け取る時もあります
タイトルだけ受け取り 記事の中身のメッセージが沸いてこないときは 一つの記事を書き終えるのに 何日も かかってしまい 中途半端な記事になる事もあり このブログにお出でくださった方々をガッカリさせてしまうこともあって 申し訳なく思っています
それで この タイトル 「 死 とは 」 です
このメッセージを受けたときは 正直に吃驚したのです
私には このような難しい記事は書けないと思ってしまったのです

過去生で 何度も { 死 } を 皆さんも同様 私も体験してきている事なのです

が 私自身 その事に何度か体験はしている筈なのですが 全くと言って良いほど記憶がないので いささか まだ深くは理解できていない点があり この記事を記載する事にも正直に迷いがあります
何故なら 「 死 」 という言葉は 誰にも言いえる事ですが 「 恐れ 」 を抱かない人はいないからです 何故恐れるか 生にたっぷりと未練があるからです
若いときには 「 死 」 とは 当分先のことで 実感が湧かないでしょう
実感が湧かない事を理解しなさいと言っても 右の耳から左の耳へ風が吹くように 抜けていくだけですね ( 私も若いときはそうでした・・・ 家族からみれば今も変わらないといいますが!)

それで 書こうと決めたら これまた吃驚なのです
書くことが 多すぎて 一気に色々な言葉が溢れてきて 収集がつかないのです
今こんな風に記事を書いているのには 頭の中に湧く言葉の整理をしないと 混乱きたしているからなのです
申し訳ありません
たわ言を書くだけ書いたら 整理が出来て この文が 後からは全く違う記事になっているかも知れないので 断りを入れておきます

[ 死 ] とは 精神世界から見れば [ 誕生 ] (又は 旅立ち)と 言います

ですが こう言う書き方をすると 皆さんの中には誤解をし 自殺願望者が増えてきている原因を問われる一因となるでしょうね

それでも この事はしっかりと理解しておいて欲しいので あえて書きます

「 死 」 を迎える時 幾つかのパターンがありますね
病死 老衰 餓死 溺死 事故死 自害 他殺 このどれかで私たちは この世での終わりを迎えるのですが ここからが大事な事なのです

どのような死であろうと 死を迎える瞬間 私たちの 「 心が何を思うか 」 なのです
一瞬 心が何を思うかなんて その時が来ないと想像つかないですよね
それに その一瞬 何も思えない死に方だってあります
ですが 即死だとしても 息を引き取る迄の数秒間 何も考えないとは決して言えないのです

人間の肉体から 「幽体」 (又は霊体)は 頭の頂点から抜けていきます
お通夜の 晩 身内の方は 別れを惜しんで 朝まで 付き添います  私も経験がありますが 布団に寝かしてあった遺体が 突然むくと起き上がり 生き返ったのかと吃驚した事を覚えています まだ子供の頃の話なのですが それを見て大人達はこの人も「 業(ごう)が深かったのか? まだこの世に未練があったのか?体から幽体が中々スムーズに出れないのだわ 」と 話していたことを覚えています  それで 業が深かった者は 死後硬直を起こし身体が音を立てて動く事を知りました  (学者 医者 の 皆さんは この世とは別の死後の世界があるとは認められないので 対外の方はこれらの事を真っ向から否定する人もいますが その中 僅かながらも 死後の世界の事を信じてもらえる人たちが 増えてきていることを喜ばしい現象だと思います)

何故スム-ズに抜けれないのか それは生前の生き方にかかわりがあります
今世での使命に気付き役目を果たし 人々にどれたけ奉仕ができたか? 自分自身も悔いのない人生が送れたか? この世に 物欲 財産 地位 名誉 情欲 等に執着し未練を残さなかったか?
これらが断ち切れていないと この思いが肉体と幽体との間にクサビのようなものが打ち込まれていて抜けられにくいのです

この クサビのようなものが打ち込まれている数だけ 生前自分自身が作った   「 業 」なのです
この「業」を 何時死んでも悔いが残らぬように 生きている間にきちんとした遺言を書き残し 家族が怒涛に巻き込まれぬようにするとか 自分自身もあの世に持っていけないものへの執着心を開放し手放して 心の整理をしておく必要があります
この 「心の整理」「未練の断ち切り」「執着心の開放」を心がけ悔いが残らぬよう 家族達に謝罪 反省 感謝の言葉を常々言っておくこと」 等 生きているうちに心の中を模索して 是まで気付きもしなかった自分自身の 思考を発見するのも良いかと想います



この世との別れが訪れようとしているが  まだまだこの世に未練は残る

まだ少し生きたかった・・・     欲を言えば限がない・・・

親様は こんな私を許し 迎え入れてくれるだろうか?・・・

by hikarinoie | 2007-11-01 08:47 | 死 とは