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カテゴリ:墓の必要性の有無( 1 )
墓の必要性の有無
このブログを読み今までの考えを改め 過去の形式的な 儀式的な束縛 強迫観念から解き放たれた考えを理解できるようになった方は 今から記載する自分の死後のいく先は何処なのかを深く理解できていると信じます

先日 「心友」の事を書いている時 長年顔を見せなかった 心友がヒヨッコリと訪ねてきました
やはり 「心友」と言う記事を その彼女の過去の出来事を思い浮かべながら文を書いていた想いが通じたのか 顔を見るなり 私は心の底から笑いこけました
心友は勘違いして 「そんなに私が来たのを喜んでくれるのか?」と 言ったので 又笑いが 止まりませんでした
永い間 積もり積もった出来事を聞いていくうちに 墓の話になり どうしたいのかを聞くと まだ子供達には 自分が信じている神の事を知らせていないと言うのです
だから 自分の死後の事は 子供がしたいようにすれば良いのでは?
この考えも一理あります
でもこの地方の葬儀はとてもお金のかかるやり方で 檀家になっているお寺の指示通りにしていたら 葬儀にお坊さんに来ていただくだけで 百万近く要ります (最低3人 ~ 6人 お坊さんがこられる)
その後の法要だけで 四十九日が終わるまでには 7回来てくれますが すぐに初盆や 月命日 彼岸だの一周忌 三周忌 七周忌 十三回忌 二十三回忌 三十三回忌 五十年忌何だのと 墓地を買い お墓を建ててお坊さんにお経を読んでいただき と なんと 私達は死んだ後も莫大なお金を 子孫の子供達に負担をかける事になるのでしょう

まだ 頑なに先祖の墓守を絶やす事は出来ないと 跡取りが無かったら 他人でも構わず養子をとり 名を残さなければ 罰が当たると信じて疑わない人達が多すぎます
長子に恵まれなかった親達は 女の子に婿を取り 跡取りにするのは まだ良いのですが 断然として どんなに好きな彼が出来たとしても 婿と言う条件を飲んでくれない人は結婚を認めてくれない 親達が多く よく娘さんが泣きながら相談に見える方が多いですね
自分の死後の墓の面倒を見てくれないのなら 縁を切るまで言われ相談に見えますが なんと大人のエゴで 大切な子供の将来まで牛耳る事をするなんて 勝手な親達ですね

そんな人に限って 自分は先祖の墓の守を心配している 信心深い人間だと決して疑わず 頑なに意地を益々張り この私を罰当たりな人と見下した言い方までもしてきます
子供の将来の幸せを 子ども自身に選択権を渡しなさいと言うのですが 墓の心配ばかり口にして話も何もありません
片田舎の狭い地域の 偉いお坊さんの指示に従い言いなりになってきた 洗脳された他力本願の思考を 中々変えるのは 難しいものがありますね

自分が死んだ後 行く先を知っていれば 迷うことなく行けば良い事なのです
生きている間は他力本願で 多額の寄付金をしているから 自分は必ず天国に迷うことなく行けると自信を持って言えれば それはそれで良いのです
ですが 自信がないから 子供達に供養を強要するのは お門違いと言うものです
まして 自分は不信心で 子供達にだけ信心しなさいはないでしょうね

ある知人が夢のお告げで 死後の自分の行き場所を見たと言うのです
夢の内容を聞いてみれば 驚きました!!!!!!

「薄暗い場所に 蝋燭が見渡す限り立ててあって その横には座布団が並んでおり 前に名前が書いてある名札が置いてある所に自分の名前があったから 私は其処に行くの」と 嬉しそうに言うものですから 私は何も言えませんでした
座布団一枚のスペースしかない場所が 死後の自分の居場所なんてと思いましたが その人も他の信仰を熱心にしている方でしたので 批判する事になるから 何も言えなかったのです

死後石で出来た狭いスペースしかない所に入りたくはないし 墓は要らない 骨はお寺の納骨堂にでも捨ててくれれば良いのです 
どうせ 古くなって要らなくなった肉体 私という人間はこの世だけの存在 次の世に 又すぐ生まれ この世で果たせなかった使命の宿題を やり直す機会を与えられて あの世にはいないかも知れません
お墓の中や 仏壇の中に閉じ込められ 子孫の愚痴や自分勝手な願い事を 毎日手を合わすごとに言われるのは 願い下げだと 皆さん思いませんか?

私は お墓は必要ないと思いますが 生きている子供たちが 世間から親の墓も無いと批判されるやも知れません
それでも 葬式も墓もして要らないと 常々何かにつけ話をしているので 子供達もこの頃は 理解し 了解してくれるようになりました

このブログをお読みになっている方には 理解して頂けると思います
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