人気ブログランキング |

占い 手相 家相 墓相鑑定&カウンセリング個人セッション レイキ伝授講座&クリスタルヒーリング講座&1日体験セミナーを開いています
カテゴリ
全体
初めまして
気づきとは?
愛とは
マスタ-とは
魂の伴侶 ソウルメイト
偶然の一致
前世療法 退行催眠
守護神とは
念とは
浄霊
心の病気
先祖の供養の仕方
霊媒心質 体質
自己治療のやり方
自分を癒すツ-ル
鍛える事の必要性
癒しの必要性
プラス思考の恩恵
言霊 (ことだま)
夢の世界
愛する人々の健康のための祈り
奇跡を信じて
オ-ラ (生体エネルギ-)
チャクラ ( 1 )
チャクラ ( 2 )
祈り の必要性
生きることの意義
執着心
家族
降伏と解放
心の管理
心の不管理から招く病気
反面教師
心友
死 とは
死後の世界
天国と地獄
墓の必要性の有無
学び
EM菌の効果
地球温暖化
奉仕
心の中に潜む恐れ
エドワード・バッチ博士
大天使オラクル・カード
躾の大切さ
価値観の相違
離婚
自殺
使命と犠牲
四柱推命占い
嘘も方便
今年をふりかえり
賀正
初夢
初夢の解釈
一年の計
宮古島の神秘の庭
恋の魔力
経験と理解
心の平和
メッセンジャー
インディゴ・チルドレン
フラワーエッセンスの効能
魂の親様
想念界と地獄界
強制除霊
遠隔浄霊 (遠隔治療)
暴力
年相応の悟り
悔いのない人生
目標
選ばれし者達
暗示
謹賀新年
失敗は成功の基
日々の感謝
賀正
初夢
後悔と反省
輪廻転生
歪んだ欲望
変容の時期
夢を叶えるスキル
ご予約有難うございます
お問い合わせ ♪
感想を頂きました♪
また 生まれ変わりたい
1日体験セミナー参加者募集中
思考の自由選択
ブレスレット手作り講座
アドレスの不具合のお知らせ
クリスタルのパワー
個人セッション・メニュー
レイキ伝授養成講座のお知らせ
謹賀新年
心に響く言葉を頂きました
未分類
頭で考えること
信じる力
成功の波
三枚のカ-ド
柚子ジャムを作りました
パワ-スト-ン トップ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
前世療法 退行催眠
前世療法 退行催眠とは、

人間は何回も生まれ変わるたびに 一つ一つの人生で体験した 喜 怒 哀 楽 の感情を学び、魂の記憶として次代に受け継がれます。
特に、強く受け継がれるのは 体に入っている時に受けた肉体への苦痛 精神的苦痛 恐怖 死に対する恐れ 愛する人を失う恐れ 貧しさへの不安 高所恐怖症 閉所恐怖症 大小関係なく動物に対する異常な恐れ 病気への恐怖 等は、どこか深いレベルで影響を受け トラウマとして記憶に残ってしまうのです。
今世で身体に不調を感じるのに 医者に見せてあらゆる検査をしても 結果以上なしと出るか、又は生まれながらの難病を持ってきたり、成長過程で突然原因不明の病気で亡くなったり、と、前世から受け継がれたトラウマやカルマがこのような形で現れたりします。

前世療法とは 上記に記載してある通り 現世で今起きている問題や心配事 原因の不明な摩訶不思議な体験などを探るために 昔の転生で起こった出来事や、そこで得た学びを思い出す時空を超えた旅をするのです。 
原因は一つの人生での出来事だけではないので 何回かの退行催眠療法が必要となりますがほとんどの場合の方は なんらかの症状の軽減が見られるそうです。
最初は 初体験な為 どんな過去生が出てくるか判らないので 恥かしさと期待感に緊張して体も心も固い殻で覆われますが 次第に自然とリラックスしていきます。
人それぞれ催眠の掛かり方や感じ方が違いますが 体験談で話しますと そう 転寝してる状態のようで 車の騒音や同じ建物の床を歩く音とかが 遥か遠くに微かに聞こえていて 自分自身は別の次元からそれらの音を聞いてるような感覚を体験しました。

目の前が暗闇で 何か見えますかと言われても何も見えず そのまま暫らく神経を集中する事にしていますと ちらっと何かの映像がかすめました そこに思いを移行すると 微かに絵画を見ているような カラ-入りの風景や人物像が浮いてきて その人物が誰なのか 何処なのか 時代は何時なのか 何がその時代に起きたのか 自分はどうしたのかを 誘導される質問に答えられるのです。 不思議な感覚と言うか 本当にそれが真実なのか 自分が勝手に作り上げた物語なのかは判りませんが 一つ言える事は その物語の人物が自分で 登場し現れている人達も 今現在出会っている家族や身内 友人 知人 が その時代にも私と共に一つの人生を生きてるのです。  

ある時代で そこは中国の町の中の赤い建物の大きな食堂 (今の時代で言うレストラン) の軒下 空からは雨が降り暗闇の夜  隣には年の離れた小さな男の子 その子は弟で 両親が居なくて 私はと言うと 小さな弟とは年が離れ 可愛い小さな弟を必死に守ろうとするのですが自分もまだ子供でどうしたら良いか判らず そのまま餓死した記憶が読みがえった時には 堪らず嗚咽してしまいました。
                                      生まれながらに心臓に欠陥を持ち 一歳になるまでに胸やお腹を何回も切り刻んで 挙句脳髄膜炎にかかり 医者からは命が助かっても全身不随と脳に異状をきたすと言われた孫が 今現在は月に一度の病院通いは 欠かせませんが 元気一杯部活でバトミントンをし 元気に普通の子供達と同じ学校へ 片道2㌔の道のりを自転車で通っています。 

中国の時代に共に餓死し 小さな弟を守りきれなかった 後悔の思いが 今世で初孫と言う待ちに待った存在 体験と少しの知恵を三人の子育てで得た 私の元に初孫として帰ってきてくれたのです。    

天に おられる 宇宙を司る 尊き存在の神に 感謝いたします

現世で出会っている家族や 兄弟 姉妹 叔父叔母 祖父祖母 友人 恋人 職場の上司 同僚 職場で知り合う人間関係 ご近所の人間関係 と 多くの人との出会いはただの偶然で出会っているのではないのです。
過去生でもなんらかの形で出会い 互いに影響しあう学びの相手なのです。
今までは、そのような思いで周りの人間関係を見たことが無いはずです。
一人一人の顔を胸の中に浮かべてみて その人達と自分の役割分担と どのようにその人達と学びあい影響し合っているかを 思い出して考えてみるだけで 大きな成長となるでしょう。

中には 良い人間関係ばかりではないはず 初対面なのに好き嫌いがはっきりと出、 初めて会ったにも関わらず肉親のような情が湧いたり、顔を見た瞬間心の奥深くから憎しみが噴出したり ちょっとした相手の言動 動作に 不安 恐怖 憎しみ 愛情 哀しみを感じたりした体験は有りませんか? 
少なからず このような経験が 皆さんにも有るはずです。
この原因不明な感情は 一体何故? なのか それが過去生での体験した 魂の記憶なのです。





輪廻転生   
輪廻転生 


私達人間は 何回も何回も生まれ変わり 肉体は消滅しても魂は不滅だと言う事に 気づかなければいけません.

例えば 過去性では 夫婦だったが今世では姉妹で生まれ、彼女たちの人生に再登場し、夫婦関係だった頃のくせやトラウマが、繰り返される。
このように、同じ物語とパタ-ンは延々と続き 繰り返されていくのです。
その原因がわかれば、 この物語は終結し、争い 苦しみ 憎しみ 嫉妬 哀しみ 恨み 等を 味わい続ける必要がなくなるのです。
生まれ変わって、ひどい人生を歩んだとしても 魂がいかに進化し成長するかなのです。
重要なのは学ぶ事であって、一度きりの人生なのだからと 人の迷惑も考えず 好き勝手な人生を生きるのも 裕福で贅沢な生活を送ることの良し悪しでもないのです。
極端に例えれば、前世では手におえない殺人者でも 過去生から学び 現世では人の命を救う医者の仕事につき、前世で犯した罪を償えば良いのです。
一つの人生で犯した罪は、次の人生で学びを生かすことが大切なのです。


後 何回生まれ変われば良いのだろう・・・・

私は早く・・・・もう帰りたいのに


by hikarinoie | 2007-08-27 06:10 |
魂の伴侶 ソウルメイト

魂の伴侶 ソウルメイトとは、 深い愛の繋がりによって永遠に結ばれている人達の事で、私達は幾つものの人生で何回もの出会いを繰り返し 共に魂の成長を促す使命を果す為に 現世でいかに自分のソウルメイトを見つけるか、それを認識するのは 何時か? に掛かっています。
しかし、運命はソウルメイトに出会うように導いてゆき、私達は必ずソウルメイトに出会うことになっているのです。

しかし、ソウルメイトと出会ったからといっても、私達が認識しなければ 折角の出会いの機会を逃がしてしまい 使命を果すことが出来ず、魂の成長を促す時期が大幅に遅れるどころか 成長しないまま年老いてしまうと言う 孤独感と寂しさを味あう結果になってしまうかも知れません。

現世で 親しくもしていないのに 何度も出会う?何故? 全くの他人が 親のように良く面倒を見てくれるは 何故? 会って話をしていたら急に相手に対して心から懐かしさを感じ涙が出たのは 何故?  一生この人一人しか愛せないと 固く心に誓ったのに 何人も愛せるのは 何故? 国籍の違い、 文化の違い、 肌の色の違い、 言葉の違い、 生活習慣の違い、 等等を乗り越えた国際結婚という深い愛の繋がりは 何故なのか?
真実の深い愛情を持っている人を好きになれば良いのに 必ずと言っても良い程 暴言 暴力をふるう 性格的に欠陥者 人生の敗北者を選んでしまうのは何故なんだろうか?

これらの事は、すべてが過去生での関係が関わっており、影響しあってるのです。

この世と言う現世で 出会うべくして出会う学びの相手とは もう 自分の人生に関わりあっているのです。
ご両親 兄弟 姉妹 親類身内関係 親友 友人 ご近所の人間関係 学友 職場の
人間関係 職業の人間関係 趣味の人間関係 等と もっと例をあげれば色々とありますが これらだけでも かなりの人数の方々と出会っていると思いませんか?
この方々の中には 好意を持てる人たちばかりでは無いのに ソウルメイト ? と不思議に思われる方も居られるとおもいます。

  例えば   話し方 受け取り方 感じ方 表現の仕方 と 人其々の個性の違いがありますね  その個性の違いが互いに 学びなのです。
学びあって共に魂の成長を喜び合うか 頑として一生反発し合い自分の個性を曲げないかは それも 其々の学びなのです。
それでも 折角この世に学びの場所を見つけて 生を受けたのですから 頑固に自分の個性を主張して 相手の良いところの個性をを認めようとしないのは あまりにも幼稚で 折角の機会を逃し 損だと思いませんか。

周りの人間関係と自分を含めて見渡してみてください。

自分の悪いところを棚にあげて人の批判ばかりする人 自分は悪くないこうなったのは誰々のせいだど人のせいにする人 暴言 暴力は強く正しい事の証明だと大きな勘違いをしてる人 潔癖すぎる人 真っ正直すぎる人 頑固で融通が利かない人 優柔不断を優しさと勘違いしてる人 嘘を平気でつき本人もどれが本当の事かが判らなくなっている人 嘘を上手に使う事が話術だと勘違いしている人 嫉妬する程自分は可愛い 愛情豊かな人間だと勘違いしてる人 まだまだありますが 後は何が有るか思いついて考えてみてくださいね。

思いつく これが気づくことの学びの一歩 上記に記載した事柄はすべてマイナスの思考なのです。
自分のかなりに癖となっているマイナスの思考があると気づいた時点から その癖を
意識して失敗を恐れずに 何度でも違う言い方に言い直す事です。
自分で気づく事もあれば 人から指摘される事もある 恥を掻かされて傷つく指摘の場合や 親や友人姉妹 兄弟からの叱咤と言う言葉で指摘される場合 恥を掻かされたり 叱咤や怒鳴られる指摘の場合は ソウルメイトの役目が多いのです。
互いに学びあう相手ですから 貴方にとって嫌われ者の役目を果す為にだけ登場するソウルメイトも存在します。
この事を理解し受け入れば  感謝する事は受け入れられなくても 憎しみや恨みの感情は軽減するかも知れませんね。


やぁ~やっと 会えたね 学びの友達よ

今度は 私に何を指導してくれるのかな

今度は 何を貴女は気づきたいのかな

さあ  時間は沢山ある 時間の許す限り 共に学ぼう

私達の ソウルメイト達よ




 
偶然の一致
貴方は過去に 又は最近 不思議な偶然に何度か出会った記憶がありませんか?
それは何時の事ですか? もしかして  つい最近 ふっと誰かの事を考えていた時、丁度その人から電話が掛かって来た事が有りませんでしたか? そして「丁度、君の事を考えていたところだよ」 と、言った事がありませんか? 外出中に何度となく同じ人と出会った事はありませんか?

こんな偶然が何度となく続き 不思議だと考えて見た事はありますか? その人からどんなメッセ-ジをいただきましたか? その人に貴方はどんなメッセ-ジを渡しましたか? 普段のこんな小さな偶然の出来事の多くを ただの偶然だと気にもせず 当たり前のように苦笑して忘れさってはいませんか? 多くの人達は余程の大事件でも起きないと 不思議だとは気にもしないものですね。

私の体験談の一つを例として 話をしたいと思います。

経済的に許されるなら何匹でも何十匹でも 飼いたいと切に願望する位に 私は猫大好き人間です。
十三年前 それまで飼っていた猫が 奇跡的に命をとりとめやっと退院の運びとなった 初孫の退院となった その朝 うらの田んぼで死んでいたのです。
前日 その猫に 明日は可愛い初孫が帰ってくること 猫が居る家には孫を一歩も入れないこと、孫の顔を見たいのなら其れまでに 猫を何処かに捨ててくることを 
娘婿より通達されたのを 話して聞かせ それでも あなたの事 (猫の事) を 必ず守り捨てるような事はしないと 約束したのですが 心の中では苦悶していたのです。
苦悶している 私の事を心配そうに 何度も側に来て 顔を覗き込み切なく鳴くのです。
次の朝 散歩に出た息子が死体を見つけ 抱いて帰ってきたのです。
それ以来 私の苦悶となった原因の基を 猫自身自らを犠牲にして 解決する方法をとってくれたのだと 信じております。                    今でもその猫の事を思い出すと 後悔と反省と そして感謝を忘れません。    それ以来 その猫に対して感謝の意を表したくて 他の猫を飼うことの思いを完全に心から締め出しました。 
それから十二年間 そんな思いも薄れた頃  なんと 猫を捨てろと 通達した本人が猫を それも大きな成人した 性別もはっきりしない (今も判らない) 白黒の縞模様の とても可愛いねと言えないようなデブ猫を抱いてきて 「猫もらってくれ」 「飼い主が捨てられなくて困っている」と 言うのです。

私は 時々ですが 自分の事 家族の事 経済的な事 主人の仕事の事 その都度の問題事を カ-ドで占います。 (人様の事は インスピレ-ションでメッセ-ジを頂くのですが) 邪念が入って 自分の事や 家族の事は正直に言えば中々占えません。
そのカ-ド占いで 近じか猫を飼うと結果が出たのには 「う~ん 無理」と気にもしなかったのです。
もうこれは 何処からも 誰からも文句の付けられようもない 堂々と大好きな猫が飼えるのですよ。
神から 私への一番の贈り物だと 大感謝です。

猫を捨てろと通達をした当人が 貰ってくれと言葉だけではなく 直接持ってきて置いていくのです 当人以外の人が持ってきても飼えないのですから これを偶然の一言でかたずけられません。 
その話題の猫が このブログに映し出されている 本猫です。
この大きな図体を 何時も抱いて抱いてと甘えるのは 前の猫の生まれ変わりで愛を取り戻し心の隙間を埋めているのかも いいえ 私の心の隙間を一生懸命癒してくれているのです。
今 私はこの子によって 無償の愛を与えて貰っています。
私の家族にとっても 大きな 多くの癒しを この子は与えてくれています。
有り難うと いつも感謝です。


偶然はなく 必然である

偶然には メッセ-ジの意味があり

その メッセ-ジを受け取るまで

その メッセ-ジを渡すまで

何度も起きる 必然だ


初めまして
初めまして ようこそ このブログにお出で下さいました。
貴女がこのブログを開いたのは 決して偶然ではありません。
貴女の守護神のお導きによるものです 貴女の守護神は本当に貴女の幸せを願い手を差し伸べています 貴女がそれに気づかないだけなのです。
人は何かしらの悩みをかかえています 少しでも貴女の人生を切り開くお手伝いが出来たら幸いです。



このブログの読み方が判らないというコメントをいただきました
左横のカテゴリの下のお読みになりたい項目のところをクイックしていただければ 読みたい記事が現れます
コメントの仕方はこの記事の下に 小さなローマ字でcommentos の部分をクリックしていただければ出てきます ご意見等のコメントをお待ちしています。

知らない間に 勝手に悪質な広告を記載されてしまい 大変迷惑を受け心を傷めております
下の広告とは 一切関係有りませんので どうぞ関わらないでください

{気づきとは }?
気づきとは?
このブログを今お読みに下さってる 皆様にも過去に思い当たる 失敗談のただある中には、「あの時はこうすれば良かったかも知れない」 「あの時こう考えれば良かったかも知れない」 「あの時はすぐ謝れば人間関係が修正され 今よりもっと上手く入ったかも知れない」 「あの時の私は今よりかなり幼稚だった 今思い返すと恥かしい」 等等、 後悔し、反省し 迷惑掛けた人に心の中で謝ったり 今思い出すだけで 怒りや 恥かしさや 悲しみや 喜びや 思い出すだけで笑いが込み上げてくる過去の思い出が 数々あると思います。

その思い出の中には 人の所為にして自分を省みる事をせず 人を憎む事をエネルギ-源としてた過去もあり 自分自身の悪い処等なく 問題事が自分の身の周りに起きる事は常に誰かの性であり 自分の性ではないと人を裁く事ばかりしていた 無知で幼稚な恥知らずの自分に気づく事があります
 
今この歳になって 過去の若きし頃は未熟な私だった事に気づいたのであって その若い頃の私は 人を裁ける自分は正義感だったと 馬鹿な自負など持ち合わせており 未熟な僅かばかりの体験だけの知識で 世に中の複雑極まりない人間関係などを ただの一言 「汚い」 と決め付けいたのでは何時迄たっても 魂の成長にはならないと気づいたのです

何故?、何を?気づかなければいけないの? と 思われるかも知れませんが 気づきとは 喜 怒 哀 楽 の 人間が本来持ってる 四つの感情をすべて表現し そこから学ぶ感情のドラマを知る事が 人間の魂の成長に繋がるのです。
魂の成長の為に 援護と教師 となってくれる両親を自分で選び 子となって生を受けてくるのです。
この事を深く理解し素直に受け入れる事で 今後の生き方に大きな変化が起きて来るでしょう。

では、折角親を選んだのに 親の都合で中絶されたり 流産してしまった場合の赤ん坊の場合はどうなるのか言うと、魂はすぐに母親の体の中に入る訳ではないのです。
受胎した頃、その母体を天から時期が来るのを心待ちしていた、ソウルメイトの魂が すぐにその体に入ることを宣言しなければなりません。

そうすれば、他の魂はその母体に入ることは出来なくなり、赤ちゃんの体を獲得した魂は、母親の体の中に入るも 入らないも 出て行くことも 自由に決める権利を得た事になるのです。
妊娠中の赤ちゃんの肉体と、赤ちゃんの魂との繋がりが少しずつ強くなりますが、この繋がりは生まれる前後か又は最中に完全に決まるのです。

十月十日と言う長い時間をゆっくりと掛け、魂と体の結合のプロセスが行われるのです。
魂は不滅ですから死ぬ事はなく この転生で計画が中断されたとしても、魂は又、同じ両親のもとに、次の赤ちゃんとして必ず戻る事を選ぶのです。

大人の都合で簡単に中絶して良いと言っているのではなく、この事を深く理解して、受け入れてくだされば 本意ではなく中絶の体験の哀しみや苦しみがトラウマとなって 精神的に障害となっている人達の 心の気づきとなり 魂の救いになればと思います。




人それぞれの 内に存在する魂は

幾たびかの 人生で学んだ知恵の宝庫

そっと魂の声に 耳を傾けて

知恵の宝庫の扉を開けてみよう





「宿命とは?」
*「宿命とは?」
過去生でやり遂げられなかった 「使命」 を やり直す 宿題と復習の事なのです。

あの世におられる神や、魂の親様が居られる神界に早く帰る為に この世で自分自身の魂が神の一部であることに目覚め 人間として学びをする為に生を受けたのです。 修行僧となるだけが修行では有りません。
私達一般人は普通の日常生活をしながら、 人間関係、仕事、恋愛 家族 その他色々から 体験 経験の積み重ねを得、魂の成長の学びを得るのです。

仏界の教えの「輪廻転生」で言われるように 私達は何回生まれ変わろうと 人生の物語を繰り返しながら 人生をやり直し修行を積み 経験と理解と知恵を学ぶのです。
生まれる以前の世界では 今度こそは神の親様の元に 神として目覚め 「必ず帰るぞ」 と 固い決意をし 人間界での修行の手助けをしてくれる両親を自分自身で選び その両親の受け入れ態勢が整うまで待ち 待ちに待ったその時期が訪れて やっと今世に生まれて来るのですが 陣痛というこの世での初めての試練を受けた時 それまでの記憶が一切無くなるのです。

 (まれに記憶が残っている人達も居ますが 大人になるに従い薄れるか 又は その記憶を幼い言葉で大人達に伝えるも はなから聞き入れてもらえず 幼いながらも苦悶する 又は 頭から撥ね付け二度とそのような言葉を口に出す事を禁じる) 

生を受けて年老いて死ぬ迄に 使命が有った事に気付き一つずつ思い出し 目覚めれば良いのですが 全くと言って良いほど思い出しもしないか 否定はしないが知るのが怖いと言う人や 全く頭から否定する人達が多いの現状です。 

そんな人達が死を迎え必ず死んだら行く死後の世界で 時間を掛けて癒され一つ一つ思い出し 気づき目覚めなかった事を後悔し 「今度こそ必ず目覚めやり遂げるぞ」と 又 固い決意を胸に秘め 生まれ変わるのです。
その都度やり遂げられなかった使命をやり直す事を  「宿命」 と言うのです。
 
この事を深く理解出来ると 自然に胸の奥深くから湧き上がる 不思議な感情 目標が有った事へ目覚め 内側から湧き上がる希望で 目の前の景色の色までも 光り輝き エネルギーが溢れてきます

ですから 今からでも自分の使命とは何ぞ?と考える事は遅くはないのです。
人 間は何の為に生まれ、何処に向かってるのかを、私達は皆、本能的に人生の意味や目的を捜し求めています。
この探求を通してのみ、人の精神は成長していきます。



自分の宿題を こなす事で精一杯

仏壇の前で 愚痴をいう  先祖達よ 貴方達が残した宿題を

子孫の 私達が 今こなす  なんと 宿題の多い事よ

いったい 貴方方達は どれだけ 気づき 目覚め 子孫のために

宿題を こなしてくれたのか





我が子孫達よ 私達は自分の宿命を 決して残してはおらぬ

自分の残した宿命は 次の世で私は再び学び復習する



下記に記載されている広告は 勝手に何の断りもなく 貼り付けられ このブログに訪れる人達を営利目的で勧誘しており 私は大変迷惑を被り 心を傷めています
ここの ブログとは一切関係ありませんので どうぞ皆様 ご理解ください

by hikarinoie | 2007-08-09 23:01