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<   2007年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧
今年をふりかえり
今年も後数日になりました
このブログを愛読下さった皆様に 感謝します
8月より 記事を掲載する方針にしてから早4ヵ月間拙い文章を 皆様が読んでくださり 理解してくれているのがとても励みになりなりました
皆様 本当に今年を振り返り 感謝の言葉しかありません
記事を書いていて 自分自身の復習の為に記事を記載している事に気づかせて戴きました
お陰様で この4ヵ月と言う短い期間に900人以上の方がこのブログに来てくださいました
その中には 何回も来て下さった方も居られると思います 御礼を言います

来年は 志向を変えて 今までの記事に関して もっとここが知りたいと思われる方や 疑問を感じられた方の質問に答えていきたいと思うのですが 如何でしょうか?
占って欲しいと思われる方も ご自分の一生や 悩み事を文面に晒されるのには抵抗のある方も 居られると思われますので これを提案したいと思います

新年の初めに一年の抱負を決意した事が どれだけ出来たのかと振り返ってみれば 反省する事ばかりの一年でした
決意した事の半分もクリアー出来なかったのではと赤面する事ばかりです
中々 不言実行 の難しさを感じた一年と言うべきの私でした
偉そうな記事を掲載しているに関わらずにです
幾つになっても学習する事を怠るなと言う事でしょうね

家庭を持つ主婦にとって 師走は大掃除 御節料理 年越しそば と大忙しの日々を過していると思いますが ご苦労様です
私の家は御節料理を作らないようになって もう数年になります
子供達も結婚し 孫達の学校の予定 塾 レッスン 婿さんの仕事の休みの調整がつくようスケジュ^ルを作り やっと帰ってこれるので 正月は中々会えないのです
皆さんは 故郷があれば 帰郷されると思いますが せいぜい親御さんが居られたら帰ってあげてください

帰る 帰らないは別として 実家があるというだけで それだけで幸せな事だと思います
無くなって見て 帰る家がない事の寂しさを思い知らされました

もう 僅かな日で今年も終わります
最後の忙しさが 一区切りつきましたら 今年最後の祈りの中で この一年を振り返り 反省と感謝をして 今年一年の区切りとしましょう
今年 無事に過された感謝を神々に述べて 祈ってください

神社に行っても 神様は早々に神々の世界に帰り お社には住まわれていません
普段 神の存在すら否定している人達が こぞって参りにきて 沢山の願い事をしていくのを とても嫌がり 神の世界に帰られるのです
お正月も終わり 誰ももうお参りに来なくなった頃 帰ってこられます
私達は その頃参りに行きます
それも お社に神様が 元々存在されてる神社の話です どこも空神社の多いのが現状です

ブログを愛読くださった 皆様には御礼申します
有難うございました
来年も 今年同様 よろしくお願い致します
皆々様 良いお年をお迎えくださいませ
嘘も方便
「 嘘も方便 」
この言葉を知らない人は居ないし この言葉を上手く使って世渡り上手を自負してる人も居られるかと思います
又は 嘘も方便だと 嘘ばかりついて自分でさえ どれが本当の事だったかさえ分らなくなる人も居ます
自分の周りを見渡してみてください
そして その人たちの性格 普段の何気ない癖  言葉の使いまわし しぐさ等観察する学びをしてみてください
その事に気づき 理解する事が学びになり その人達から 「真実から出る言葉 繕う言葉 流し言葉 真実を隠す言葉 上辺だけの言葉 誠実な言葉 甘えの言葉 自慢の言葉 蔑みの言葉 嫌味の言葉 」等 を見極められる心眼が 「 嘘も方便 」 の使い方の善悪を理解し分るようになります
人は皆 自分に誠実でありたいと思っていますね
自分は誠実で有りたいという思いは 一人一人の価値観によって誠実の意味と 受け取り方に相違があります
それは誠実という言葉の意味を どう解釈するかによります
「自分に誠実」ですから 「自分に嘘をつかない」 になり 気分によってその誠実の意味が変わります
ですから 自分にとって「誠実」 はどんな事を示すのか あるいは 気分によって「誠実」の意味が変わってくるか 自分に問うて見て欲しいのです

嘘をつくことは出来ない事柄で 真実を話す事が大勢の方に 不幸を招く事もある場合 それこそ 「嘘も方便」 を使うか 一生自分の心の中の奥深くにしまい 自分一人の秘め事として封印してしまう決意をするかです

誰にも一つ 二つは自分の罪と思う事や 恥だと思うものを 心の奥深くに秘め事を持っています
持っていないと言う人こそ 自分に誠実でないと言えるかもしれませんね
それを話したくない 知られたくない人が居るから秘め事であって 隠し事をする必要がなければ それはとても素晴らしい事です

自分が隠し事をしてるのが辛いからと言って 話してよい事と 悪い事とがあります
自分は隠しごとを話して一時的に楽になる 又は 正直に話せば許してくれるのではと言う 甘えが自分の中に有るのを 認識しているのではないでしょうか
打ち明けて許して貰えなかったら どうするのかなんて考えもしないでるなんて愚の骨頂です
一度心の奥深くに秘めると決心したなら この事には徹底してしらを切る度胸がなければ 嘘をつかない事 隠し事など作らない事です

私は決して 嘘をつく人間を奨励している訳ではなく ちょっとした油断 又は 自分の過失でなくとも 取り返しのつかない過ちを侵された場合の事を言っているのです
一度の過ちが 取り返しがつかなく その過ちを一生背負って行く事だってあります
最初 一度目の嘘の取り繕いが 二度目の嘘に繋がり その積み重ねが段々辛くなり 益々嘘に嘘を重ねてしまいます 

それでも 一回嘘をついたなら 嘘を吐き通し 腹を決める事です
それこそ 「嘘も方便」 を貫き通す 勇気を持って欲しいですね
嘘も方便を 何にでも使ってはいけません
但し 嘘をつくことで 自分以外の人達が 不幸にならない事が条件です
一時的な解決法かも知れませんが 嘘を貫き通す事で 現在の幸せが保てるなら それが自分達を守る正義だと割り切る事です 


始まりの罪は どんな理由であろうと 自分の分身と罪を受け入れよう

起きてしまった過去を悔やむより 今をどう その罪と生きるかを考える

事の方が大事

幸せの終わりの時が来たとき そのときは そのときと今から腹を決めて 
                                                                                                                      考えればよい 

何時でも 自分の分身と罪は一体と受け入れ 覚悟があれば 何事も

受け入れられる 
                                                                       
これも 魂の成長の過程だと確信すること

by hikarinoie | 2007-12-24 11:12 | 嘘も方便
四柱推命占い
四柱推命占いとは 中国から日本に入ってきたのは 初版 昭和二十九年十一月一日に 京都書院から発行され 重版は四十五年十二月十日に発行されています
安部泰山著 全館二十二部あり 昔の言葉で記載しているので 中には読めない漢字や 意味不明な言葉もあり 確かに難しいものがありました
興味が大いにあり 勉強するのが苦にならずすごく楽しく 次から次と知りたいと思う強い気持ちがあって 今日迄続いたんだろうと思います

四柱干支の組み立て 十二支の出し方 分野蔵干の引き出し方 通変星のつけ方 吉凶神のつけ方 刑 沖 害 合 支合 干合 三合 空亡 十年運 一年運 宿命 運命 九星 気学から成り立ち 生年月日時間 女性 男性 と占っていきます
余りにややこしく難しいので この四柱推命から 離れて 一分野を占うようになったのが 気学九星 五行 と其々に占うようになったそうです

占いを勉強してみて判り 理解出来た事が有ります

一番最初に自分の事を鑑定し占います
何故なら 自分の過去の事を占い 持って生まれた宿命と過去に起きた出来事 問題ごとを照らし合わせるのは 自分を占うのが一番の勉強になるからです
それで理解出来たのです  
過去に起きた出来事は 自分が持って生まれた宿命だと 自分を問題ごとに巻き込んでいるのは 全て 人のせいだと思っていた 自分が居た事を知ったのです

占いを習う時点で 先生より釘を指された事柄があります
それは余程の理由が無い限り 人の死を簡単に占ってはいけない事でした     よく聞きます 「私は 他所の占いの人に占ってもらったときに 貴女は何歳で死にます」と言われたので それが本当かどうか占って欲しいと言う人が多かったのでした
死を予言されて ショックを受けない人は居ないし 鑑定をするとそんな死の暗示さえ出ていないのに それを言われれば 皆さんは不思議と信じてしまう事です
そう暗示をかけられると このインプットされ心の奥深くにスイッチを入れた言葉は 意識の中の奥深くに根ずき もうこの暗示は自分以外に解くしか方法は有りません
専門家の暗示と 自分が受けたショックの暗示と 二重に掛けてしまった言葉は強く 暗示が達成されてしまう事もあります

占いをする人はよくよく 決定されたマイナスの言葉を人に植え付けないで欲しいと願います
人を占う人は 人を占いで玩ばないで欲しいのです
威喝したり 自分の言う事を聞くなら 大金持ちにしてやるとか 言う事を聞かないなら生かしておかないとか 言いたい放題を言っている方も居られますが それでも占って欲しいという人が居る間は 占いをするこの人自身も 何のために この世に人様の役に立つ占いという職業を選んだかの意義に気づきもしないでしょうね

私も 自宅で占いをしていますが 一日に一組しか鑑定しません
何故なら 昼一時からの予約を受けた人が来られるのですが 大体五時から六時までかかってしまうのです
時には 朝まで話しこんでしまう人もいて 帰りたくないからもう少しいて良いですかと言われ 許可すると 本当に帰らない人も多いのです

一期一会の出会いだし この次には又 来られるかどうか分らないので 精一杯質問に答える事を心がけています
占いには 一緒に付いてくる人達の先祖の霊達もいますから 尚更時間が経ってしまいます
勿論 悪い霊ばかりではなく メッセージを本人に伝えて欲しくて一緒に来る霊達も居て それを伝える役目もあり だから話し込んでしまう事が多いのです

里帰りをしてくる娘がよく言ったものです
家に帰ってくる度に 知らない間に当然のごとく 知らない人が食事をしてるから 段々自分の家とは思えなくなると 良く言っていたものです

皆さんも 過去に 将来之からも 一度は興味を持って占いをみて貰う事があると思いますが もし 生死の事を言葉に出す占い師だったら その占い師を信じないでください
自分の占いに自信のない人がやる占いの言葉のテクニックとしてる事なんです

過去に事故や病気をする星が出ている人も大勢居ましたが これは宿命といって前世から持ち越した宿題の課題ですが そのまま課題通りになる人も居ますし その課題をクリアーし あの占いは当たらなかったわ と言う事になる人も居りすが それは喜ばしい事なんです
予言されたときに 自分の意志の受け止め方と理解力で 将来出てくるであろう物事に俄然相違が出てくるのです

それは その他の課題も同じです
同じ課題が出ている人でも 受け止め方で(マイナス、プラス) 結果に相違が出てきてしまうのです
占いをしてもらっても 結果が変わらなければ 占う意味がない事を知ってください
興味本位だけで占うのなら かえって占わないほうが本人には良いかも知れませんね。



 
使命と犠牲
私達はこの世に生まれた意義と 使命があります
その使命の中には 自らを犠牲にし 世の中を変える役目を果たす事を自ら買って出た魂の存在もあります
そういう役割を果たす魂は 高貴な位の高い魂なのです
自らの尊き命を犠牲にし 世の中の人々に訴え 法律さえも変えてしまうという大役を請け負ってきた人も居ますが 勿論本人はこの事に生前は気づいてもいません
ここ何十年間のニュースを思い出してみてください
幼い子の飲酒運転による 交通事故死が続いて起こり その親達の運動により 飲酒取り締りが厳しくなり法律をも変えたでしょう

拉致被害者の長年の運動により 少人数ですが日本に帰され それによって陰謀や 国同士の裏の政策の陰謀が一部暴露され 故田中総理の政策の裏側が一部ですが報道され呆気に取られた 政治とは醜い世界だと分りましたね
拉致された方のそれはそれは 大変な言葉では言い表されない生活を虐げられ 今だ生死さえも分らない方のほうが多いのです
平和呆けした日本人には この事件さえも人事のようにしか受け取れないでしょう

日本国以外に外の国には 食べ物も住むとこもない 人達が居る事さえ人事です
何時の時代も 地球の何処かで戦争が起きています
それすら ニュースで見たときだけ 可哀相と思うだけで すぐ日常の生活に戻り 忘れてしまいます

武器を売る事を生業にしている 大きな影の存在がある間は 武器商人が世界のあちらこちらで 戦争になるように仕向けている事だって考えられるのです
日本の企業の中にも 私達には知らない世界があり よその国が戦争で使っている武器の部品を製造している会社が 何件もあると聞きました
そんな会社の内部告発をする人がいると知れたら命さえ危うい事になります
国内の賞味期限の偽り それくらい可愛いものに思えてしまいますよね

戦争が起きている国に生まれなくてはいけない子供達も 犠牲と言う使命を持って生まれたとしたら その子達はどんな形で 自分の役割を果たしていけばいいのでしょうね
幼い子たちが その国の方針かなにか知りませんが 自爆を聖戦と信じ 自分の命と人を巻き込んで死んでいく様は まさに地獄ですね

それから 飲酒運転取締り法だけでなく その他にも法律を変えた出来事は沢山あります
このブログを今読んでくれている方 他に法律を変えた事件は何があったか思い出してみてください

確かに事件がおきると 聞いている自分達も気分が沈みますね
でも 事件があったら この事件に潜む精神世界の面から見たらどんな意味を 私達に訴え 何を教えてくれているのかを そこから考えて見て欲しいのです

使命による犠牲には もう数年前になるでしょうか 社内告発という事件がありました
会社の名前は忘れてしまいましたが その人が 私が知る限り 日本で初めての内部告発をした人で その当時はすごく話題になり 告発した人は当初誰からも支持され 自分の正義を貫いて正義を正したのに 最終的には 同業からも見放されて仕事が成り立たなくなり 倒産という結末を迎えてしまったのです
この人の場合は犠牲と言う使命を果たし 世間に訴えたのです

それからは 同じような内部告発が相次いでいますが その告発事態は 最初の方の告発とは意味が大幅に違ってきています
不正をしているのですから 当然罰が下っても仕方が無い事ですが 自分の勤めている会社が倒産の憂き目に会う重大なことを 告発する人は本当に考えてるのかどうか疑問に思います
特に最近の告発は ただの腹いせにしている気がしない気もします
この様に 次から次へと 内部告発が続き 倒産する大きな会社が多くなれば それだけ失業者も増え 景気が益々悪くなっていく事を 皆さんは理解して頂けるでしょうか
自殺
最近年齢や地位関係なく自殺する人のニュースが多いのは 嘆かわしい事です
精神世界から言えば 神から頂いた尊い命を 与えられた寿命を自ら絶つ行為は 神である親様への裏切り行為にあたります
どんな辛い 苦しい理由があろうと 無かろうと 自ら命を絶つことは許されないことです
命を絶つ行為には 可なりの勇気がいるものです
命を絶つ勇気があるなら その勇気があれば何でも出来るのではないかと思います
確かに 自殺をしたいと思うときの心境は 勇気 云々なんて考える思考さえ無くなっているのでしょう

自殺をしたいと思う心境の時には もう心の中に正常な魂は存在していないのかも知れません
肉体と 幽体が 僅かな細い線で辛うじて繋がった状態で ほんの少しの心のダメージでも直にでも離れようとしているのかも知れません
死にたいと思う誘惑が何度となく誰にも 過去にあるかも知れませんね
真剣に思うか 思わないかの違いだけだと思います
自殺した方は 当然成仏できないし 自分が死んだ事さえ分らず 何度も何度も同じ場所で 同じ行為を繰り返しているのです
哀れなものです

何故? こんな記事を記載したのかというと 偶然ですが 私の家の斜め前にこの地区の公園があるのですが この公園を造る際に 携わった関係者の方々が 何かのトラブルに巻き込まれたかして 三人の人が 公園の大きな木に首吊り自殺をした話を聞きました
公園の落ち葉を 腐葉土にしたくて 天気の良い日に 落ち葉をかき集め畑に蒔いておくのですが この落ち葉を箒でかき集めながら ふっとこの話を思い出し 思い出したら 何となく 気になりだして 空気まで違うようなそんな嫌な気分になりました
知らなければ それで気にもしないものを 知らないほうが良い事もありますね

この様に自殺した霊達は 当然成仏するはずは無く その場所で同じ行為を繰り返して自縛霊となり 何百年も 何千年も其処から動けず居るのです
哀れなものですね

何処にも 昔からの謂れのある場所はあります そんな所に興味を持ってわざわざ行き 霊達に自分から接触する事は控えなければいけません
道端に お地蔵さんや 石像 祠 神社 お寺 お墓 等の前に行き 手を合わす事は 控えたほうが良いでしょう
何故なら 其処に成仏出来ていない霊を封印して 祠や神社 石像 地蔵を置いて有るだけの処が多く 神様や仏様が入っているとは限らないので 私達にそれを見極める力がない間は 無闇に 良かれと思って手を合わせないほうが良いのです

私の伯母が尼さんをして居られたので 仏教には子供の頃より親しんでおり やはり お寺 神社 祠 地蔵等が目にとまると必ず 頭を下げて通りました
その事を 伯母に話したところ そんな事を聞き それ以来今までの行為をやめたのです
長年していた行動なので 癖がついており 自然と仏閣や 神社 地蔵を見ると頭が下がってしまい 苦笑をした事もあります

観光化された神社 仏閣は 其処には神様や 仏様は居られません
ですから 願掛け寺とか神社には 人間の強欲をお願いしてはいけないのです
神が存在しない神社は 人間の欲と言う エネルギーに引き寄せられるように 集まってきます
そんな神社の空には 黒雲が渦巻いています
人間達の行事が神社であるとしますね お賽銭を僅かにいれて どれだけの願いをかけると思われますか 思いつく限りの四文字熟語を 私は言っていましたよ
今から思えは なんと強欲な自分勝手な 努力もしないで 神に願うだけ願い 叶わないと 神は やはり居なかったと無神論者になり 若い頃の事を思い出すと赤面する事ばかり 恥ずかしいです

自殺という タイトルからは 少し外れてしまいましたが ついでに書き加えておきました
by hikarinoie | 2007-12-20 15:56 | 自殺
離婚
離婚
永い夫婦生活の間には 夫婦の危機は何度か訪れます
好きで一緒になり 何時も一緒に居たくて結婚したのに 結婚した途端に 相手を独占した心算で 私物化した目で互いを見るようになります
私物化した目で 相手を見るため 自分の思うようにならなければ 自分に対する裏切り行為と決めつけます
互いに相手を裁く 裁判官になってしまうのです
これは誰でも よく陥る罠です

離婚を考える時には 人其々千差万別な理由があります
人から見れば そんな事が離婚の理由と思えるような 小さな事が離婚の原因となる事もあります
でも その人には100%の離婚の理由となるのです
それから どちらかがどちらかを自分の元に引き止めておきたいために 何かある度に 離婚の二文字を閃かします

まだ閃かしている間は良いのですが 親族を巻き込んで問題ごとを大げさにしてしまう
この場合には 自分の言い分の正しさを親族に認めてもらい ご主人にただ頭を下げて謝って欲しいだけなのです
本当に離婚したい時は 誰にも相談せず 相手に何も要求はせず ただ別れてくれればよいと思うのです

離婚の相談事には 「夫婦喧嘩は 犬も食わぬ」 と 昔からの喩えがある通りだと思います
人に相談する間は 自分自身にまだ甘えがあり 誰かが引き止めて宥めてくれる事を 心の奥底に期待してる事が多いからです
離婚と言う目先の逃避行をした所で この時代に子供を抱え女のパートだけの収入だけでは 生活していける訳ではないので 当然の如く 親に頼る訳です
まだ 親御さんが健在で 孫の子守が出来るなら良いのですが お年を召されていて とても子守は出来ない人達だって居ります

だとしたら 自分が好きで一緒になった相手 その相手が この世のソウルメイト 共に子供を通じて学びあう一番の相手と 納得して 腹をくくり決意しましょう
女は 元々子供を生み育てる役目があり 成人するまでの養育費を稼ぐ役目は男です
この役目をきちんと理解した上で 子供から 夫から 妻からと精神世界の学びを 一つ屋根の下で 同じものを食べ 相手を知るために 自分を知って欲しいために たまには感情むき出しの喧嘩をして 生活する事で他人が肉親になる家庭を得 互いの思考が言葉に出さなくても あ、うん の呼吸を読めるようになるのは 精神世界の学びから得たものです
あ、うん の呼吸を読む為の学びの時 喧嘩をして相手を互いに知る学びが 学びではなく心にしこりとして残り その積み重ねが取り返しのつかない 問題に発展してしまうことが唯ありますそれは上手い喧嘩とは言えないですね
良い喧嘩とは 感情むき出しの醜いものでもよく し終わった後の言葉の後始末をする事です
相手が絶対悪いと思っても そろそろ潮時だと思ったら 今度は謝り上手になることです
相手を謝らせることが正義だとは言えません
威圧して相手に頭を下げさせたとしても 醜い事です

このブログの記事を記載する事になった話を 此処に少しだけ記載したいと思います

ここ一年の間に 過去生で娘だったか家族だったのではと思える子に出会い メールのやり取りをしながら 互いに学びの相手として すごく成長し 時には私がハッパをかけられて力を貰いながら 記事を此処まで続けてこれた大きな存在の人です
その子は今精神世界のことに真剣に立ち向かい 困っている人が居ないか 居たら自分には助けられるのではと 何時も何時も何事にも真剣勝負をしている人です

その子が知り合いに離婚したい人がいるけど 相談に乗ってあげたいが 自分には荷が重いので 私に相談に乗ってあげて欲しいというのです
私は 離婚は当人同士の問題だから 貴女は関わらないほうが良いと言いました
少し冷たく突き放したような感じで 受け取られたかも知れないが こうアドバイスしました
次の朝 メールをくれました 内容はこうでした
「昨日から 少し考えてしまったのですが 人から悩みを持ちかけられたとき それは本当に解決策を探しているのではなく 辛い気持ちを分ってもらいたいと言う いわゆる愚痴を聞いてもらいたいだけの場合 いくら精神世界の話をしても 聞く耳持たずという事があります 話をした人の反応を観察するという事は 今伝えるべき相手かどうかを その反応によって 判断するという事でしょうか? 私は今まで 誰彼構わず 兎に角少しでも精神世界を理解してくれる人が 増えるように伝えていかねばと 余りにも焦り過ぎ 押し付け気味だったなと またまた反省しています 本当に助けを求めている人は きっと話も聞き入れてくれると言う事ですよね そして そういうタイミングが無いときはオフモードでも良いのですよね 人間の感情は他人には 測り知れない怖さもあり 迂闊に入ってはいけないものだと 改めて勉強させてもらいました  その分別が出来ていない未熟さを痛感しています
本当に辛い時 人には相談出来ないものだと 自分を振り返り思い出しました」・・・・・以下省略

本当に何時も この子には感心させられます
「 一を聞いて 十を知る 」を実践している子で 私の拙いアドバイスを伝えきれない部分まで理解してくれ それをこう言いたかったのでしょうと 文に纏めてくれるのです
そう そう言いたかったのと 思わず感嘆の声をあげながら その子から来たメールを読みました 出会いに感謝します
by hikarinoie | 2007-12-18 22:40 | 離婚
価値観の相違
価値観の相違

子供の頃(戦後) 父は紳士服の仕立てをして生計を立てていましたが 私の物心がついた頃はとても貧乏でした。 物が無い事もありましたが お金が有っても中々入らない時代だったものです。 その頃の私は 変わった形の石や色の綺麗なものを見つけては集めるのが大好きで 毎日磨いたり眺めたりして楽しんでいた子供の思い出が蘇えります。
それに昔の紙のお金が沢山あって それをおもちゃの代わりに母がくれたのを それはそれは 大事にしていました
それが ある日学校から帰って来て 吃驚しました
大切にしていた石の数々や 紙のお金 コイン等 全て捨てられていたのです
悔しくて 何時までも泣いていた記憶があります
母曰く「 邪魔だから捨てた 」の一言で終わりです
今 そのお金の価値はどれ位かは 分りませんが お金の価値じゃないのです
我が子が大切にしていたものを 子供に黙って 自分の都合勝手で捨てた事を言うのです 母と私の物に対する価値観の違いを 思い知らされた事件でした。

結婚してからは 今度は主人と物や考え方の違いが大いに有りましたね
夫婦生活に余裕など無い中 お金を貯めて やっと欲しいものを買い 嬉しく使っていると それをすべて 自分の母に送ってしまうのです
理由を聞くと 「内には要らないものばかり買うから」 「実家は必要としてるから 送った」と言うのです

私が必要としたから買ったのに 主人には必要ないから要らないとは これは考えの違いとは一寸違う気がしました
この様に 互いに物に対する価値観の違い 考え方や思い方に対する価値観が 全く違う事が多い事に気づかされました 
育ちの違い 環境の違い 学歴の違い 土地柄の違い 風習に違い 言葉の違い 言葉の使い方の違い 等が 人ぞれぞれの価値観の相違につながると思われます

日本では 善とされる事でも 国によっては悪となり 日本では法にふれる職業でも ある国では官僚の役がつく仕事と 如何に国柄や言葉の解釈 理解によって価値観の違いがあることが 大いにお分かりだと思います

互いに価値観の違いを 反発し合うのではなく 受け入れ 認められれば 互いに気が楽になるかも知れません
躾の大切さ
昨日目の前で体験して 吃驚した事を 話します

スタッドレスタイヤ交換の作業が終わるまで コーヒーを飲みながら待っていると 其処に女の人が入ってきて 缶の飲み物を ガチャンと音を出しながら 何本も買っていました
其処に外から女の人が入って来て 「もう要らないよ」 と 小さな声で言ったのが聞こえたのです
そしたら突然 「要るんだよ 飲むんだよ バカヤロウー」 と 小声で言ったのが聞こえたのです
思わず小さい声の怒鳴り声のした方を見ると なんと女の人と思った人は子供だったのです
何故? 入ってきたとき女の人と思ったのだろう?
不思議な感じがしたのです それは その子の顔の表情に有ったのです
子供らしさが無く 妙に大人びて見えたからなのだと思いました
そんな言い方をされたのは 親だと思いますが その親は 「うふふふふっ」と含み笑いをしているのです
又 その笑い声を聞いて 女の子は 「何笑ったんだよ バカヤロウー」 「何が可笑しいだよ  バカヤロウー」 「バカヤロウ」 「バカヤロウ」 と こんな言い方をしながら 親の後ろからついて行き まだ言っているのが聞こえてくるのです 私は思わず 心の中で 「この子は何と心も顔も不細工なんだろう この子の不細工な言い方を 親は 何故注意しないのかな?」 と 呟いてしまったのです

思わず呟いてしまった事を 直に後悔し 反省しました
その事は 直に忘れてしまったのに 今日朝起き掛けに ふっと思い出したのです
そして自分の子育ての頃を思い出し ふっと我にかえりました
そう言えば 子育てしていたとき 我が子の成長の過程の 可愛いい記録は私一人が独占していた事 我が子のすること なすことがどれも可愛くて 叱れなかった時期があったことを思い出しました
昨日迄出来なかった事が 今日出来た事の その行動が良いか 悪いかなんて関係なく 喜びであり 可愛さでしかなかった事を この年になって気づきました
ここで私の子育ての間違いを 復習として教えられたのでした

3歳 4歳の頃までは可愛い盛りです 可愛くて 可愛くて叱れない頃です
ですが この頃までに 躾の善悪の基礎となる事を 少しづつ教えていかなければ 子供の方が 何をしても怒られない事が 当たり前になります
大人の言葉を理解できないから まだ 早いのではではなく 理解できるように気長に根気良く伝える事をしていけば良いと思います
今は 少人数の子育てで 一人か二人の子を 二人の親と 同居している祖父母達が面倒をみる時 それこそ 腫れ物にさわるように大切に育てすぎるようです

初体験の子育てを教えてくれる ご両親達と同居しない家庭も多い中 子育ての大変さを相談できる相手も居ない人もいて 苦労されてノイローゼになられる人もいます
ただただ 可愛いばかりでは子供を育てられない事も多いですね

親を馬鹿呼ばわりしている小さな子を見ると そのまま大人になった時も その通りに親を馬鹿にしてる子になり 大人になった分 思うようにならない気持ちを 暴力という形で現わすようになった時の事が もう見えるような気がします

この様な気がするのは 危惧で終わって欲しいですね
大天使オラクル・カード
大天使オラクル・カードを 皆さんの中にはもう使っている方が おいでになると思いますが 今一度此処で記載したいと思います
どんなカードかを知らない方も居られると思いますので このカードを使って神からメッセージを受けとるツールの一つとして紹介したいと思います

このブログを此処まで読んでくださっている方には 大体精神世界の管理 プラス思考を持つ事の大切さは もう十分承知し 理解している事と信じます

ですが まだ 自分は神からメッセージなど受けとれているか どうか 分らないと思われる方に ぜひ この 大天使オラクル・カードをお勧めします
この様な カード占いは 他にもありますが 試してみて吃驚します

一つの問題事の占いをしますね

答えが出るのですが 一回で信じられなくて 同じ事を占うと 又 同じ答えが出るのです
何回占っても 同じ答えしか出ないなんて 不思議な事と思いませんか
信じられないでしょう でも そうなんです この大天使オラクル・カードは 数種類ありますのでネットで調べて 一つづつ意味をよく読み 占いたい事とか カードの意味が理解出来るもの フィリングがあったもの 見た瞬間気にいったもの そのカードと自分と一体になれそうなものを選ぶと良いでしょう

このカードを使用する利点は 自分の中に秘められている まだ 発揮されていない能力 インスピレーシュンを覚醒させ 能力を高める役目を補ってくれます
自分で気づかないでいる力に目覚める 元々持っている力を高める マイナス思考をプラス思考に変える手助けをする 精神的なトラウマ カルマ解消を手助けしてくれる 
方向性を示してくれる 抑圧された感情を解放し 感情の表現力を高める手助けをしてくれる
奇跡の扉を開く鍵は気づきだと手助けしてくれる 誰にも守護神がおられる事を教えてくれる 
この世に生まれた意義を指導してくれる 現在起きている問題事は自分の選択によるものだと教えてくれる 

自分を癒すツールの項の中にも記載しましたが このカードを使い魂の成長を促すツールの一つとして 使ってみてください
エドワード・バッチ博士
エドワード・バッチ博士のフラワーエッセンスの効用

このフラワーエッセンスとの出会いは 私の占いのお弟子さんが 資格を習得し 店をだしたお祝いに駆けつけた折に 鑑定してもらい 調合してくれた事が初体験でした
バッチ博士がどんな人で エッセンスの何かも知らないで 兎に角自分が克服しなければならない事があるとしたら エッセンスが穏やかだけれども手助けをしてくれると言う事でした
何事にも 新しい事にすぐに飛びつき 興味深々な私の事ですから すぐにトライして見た訳です

正直に言って 訳も分らず飛びついただけですから 効果が直に出て目の前が急に明るくなるように 何か変化が出る事を期待しす過ぎたものですから 穏やかに変化が出てきてる事すら気づきもしなかった 私がいました
それからも 機会があればエッセンスを調合してもらう事は何度かありましたが 今一効果の程が分りませんでした

そのことが2年程続いたとき 私の母が火事にあい 煙にまかれて焼死する事件が起こり 余りのショックで 涙さえ出ず ただ呆然と火事があった実家の現場に佇んでいました
二人の弟達が消防署の人達の対応をしてくれていたので助かりました
それからも 後の忙しさに追われ泣く事の感情を心の奥底に追いやり 忘れてしまい 葬儀がすんだ後も哀しいという感情が沸いてこず 自分でも変だと思いながら日々を過していました
そんなある日 占いのお弟子さんが 突然仕事中に私を訪ねてきました

その人の言うのには 何気なしに私の事を思い出したら 急いでエッセンスを持って私の所に行くようにと 心の声が聞こえ素直にその声に従って来たと言うのです
そして その人は 私の母が死んだ事は知らずに来たのです
でも「レスキュー」というエッセンスが出たからには 何かがあった事は察知したみたいです

少し事情を説明して 来てくれた事への感謝を述べました
頂いたエッセンスを飲用しにかかって3日目です
私の心に変化が現れたのは 自分の感情が氷のように冷たく凍っていたのを知ったのです
感情の氷が融けていくのが分ったからです
冷え切っていた心が暖かくなり 自然に目から涙が流れ 感情が解放されていくのが実感できたのです
初めて知りました 自分の感情が 心が凍りついていて 悲しみが表現できなかった事をやっと理解できたのです
救われました 心から感謝します

その時 心からこのエッセンスを持ってきてくれた事への感謝が溢れるようにわき 効果を実感しました
バッチ博士の生い立ちや経歴 どうしてフラワーエッセンスを作る事になったかは 「エドワード・バッチ博士の生涯」をネットで検索して ご自身で調べてみてください
ここでは 博士の事は詳しく書きませんが ぜひ読んでみて欲しいのです
もっと早くバッチ博士の事を理解していたら エッセンスを飲用するのも 何かもっと違ったのではと無かろうかと後悔しています
バッチ博士のエッセンスは 精神に直に効き 穏やかに効果が現れます
今は 幸い娘が数年前に講座を受けてくれたので 定期的に送ってもらっています

人それぞれの性格は変わりませんが 考え方や思い方はどの様にも変われます
自分の欠点や思考の癖を直したいと思われる方 過去に受けたトラウマや心の傷を癒したいと思われる方 カルマ解消にも ぜひ 試してみてください
エッセンスの効果を云々言う前に 何事も ご自分が試してみてから 評価をしてくださいね